引越し前の賃貸物件選びガイド

いよいよ契約の時。

賃貸物件契約するときの注意事項

契約する前に、気になったことはしっかり確認しておきましょう。
下見した時にキズや汚れがあった点(日付入り写真を撮っておくといい)などや、家賃についても交渉できる余地はあると思います。
もしかしたら家賃が多少安くなったり、礼金がいらなくなったりするかもしれませんよ。

賃貸物件 契約時に必要な書類など
1.印鑑(実印もしくは認印 ※不動産会社に確認が必要)
2.印鑑証明書(自分のものと保証人のものの両方が必要)
3.住民票(現住所確認のため)
4.身分証明書(運転免許証・パスポートなど)
5.所得を確認できるもの(源泉徴収票・給与明細・住民課税証明書・確定申告の写しでも可)

賃貸物件 契約書について
契約書はしっかりじっくり読みましょう。
敷金・礼金・共益費などや契約更新時期やそのときにかかる金額、また禁止行為(ペットを飼えるかどうかなど)、修繕に対する取り決めなどが記載されています。
後になって知らなかったでは済みませんからね。
契約書のすべてに目を通し、納得がいったのであればハンコを押しましょう。

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※一般的な賃貸アパート・マンションに関する引越しや借り方を紹介しています。条件によっては異なりますのでご注意ください。