引越し前の賃貸物件選びガイド

引越しをする時に注意すること。

賃貸物件引越しをする際の注意点

賃貸物件 荷物が届く前に新居で生活を始める場合
引越しが近ければ引越しは1日で終わりますが、遠距離になると多くの場合、荷物は運び出したその当日には届かず、数日後に届くことになります。
ですので、新居に行くのは荷物が届く日に合わせていくことになると思います。
遠距離でも当日に届くプランもあります。

賃貸物件の場合は、荷物を運び出したお部屋は「引渡し」を行っていると思いますので、おそらくもう住めないので、ホテルに泊まるか、友人・知人宅に泊まるか、それとも荷物がまだ届いていない新居に泊まることになると思います。

仕方なくまだ荷物が届いていない新居に泊まることになった場合は、短期間の旅行に行く感じで事前に荷物を用意しておくといいでしょう。

賃貸物件 最低限、必要なもの
・歯ブラシ
・シャンプー
・石鹸
・ティッシュペーパー
・タオル
・数日間の着替え(下着)
・電球(事前に付いているのか、必要なのかを確認しておきましょう)
・カメラ(できれば携帯ではなくデジカメなど)

旅行に行く時に必要なものは人によって違いますが、最低限、以上のものがあれば数日は荷物のない部屋でも過ごせるでしょう。
もちろん布団はないので寝袋などがあればいいですね。

※電気と水道は多くの場合、すでに使えると思いますが、ガスは事前に予約しておかなければ使用できません。
必ず生活を始める日までに予約を取っておきましょう。


賃貸物件 ガスの引越し手続き
引越しが決まったら「ガスの使用中止」の手続きを行わなければなりません。
そして、引越し先の「ガスの使用開始」の手続きも行わなければなりません。

賃貸物件 いつまでに行うのか?
引越しが決まったら速やかに手続きを行いましょう。
引越しの1〜2週間前までに手続きを終わらせておくことが理想的ですが、もしも忘れていた場合でも最悪、2日前までには終わらせておきましょう。

特に2〜4月の引越しシーズンはできるだけ早く手続きを終わらせておくようにしましょう。

賃貸物件 ガスの使用中止手続き
ガス会社に「電話・ホームページ」から連絡し、以下の必要な情報を伝えればOKです。

◎必要な情報
・契約者氏名
・現住所
・お客さま番号(検針結果のお知らせ(検針票・領収書)に記載)
・電話番号(連絡の取れる携帯電話など)
・ご使用中止希望日(引越し日時)
・ご訪問希望時間帯(現地でガス代の清算を希望する場合)
・引越し先の住所・電話番号

賃貸物件 ガス料金の支払方法(清算方法)
引っ越していくお部屋のガス料金は、退出時までの料金を日割り計算して支払うことになります。
支払方法は色々あります。

◎現地で清算
引越し当日にガス会社の係員(ガス会社から委託を受けた者)に現地に来てもらい、その場で使用中止(閉栓)をしてもらい、それまでのガス料金を日割り計算して、その場で現金で支払います。
※現地での精算(支払い)を希望する場合は、あらかじめ予約をしておかなければなりません。

◎口座振替
ガス料金の支払方法が口座振替(引き落とし)などになっている場合は、口座振替によってガス料金を支払える場合もありますので、事前に確認してみましょう。

◎請求書で支払い
引越し日にガス会社の係員の方が来てもらえない、また支払えない場合などは引越し先へ請求書が送付されますので、その請求書で支払いましょう。

賃貸物件 ガスの使用開始手続き
引越し先でガスを利用するには、ガス会社の係員(ガス会社から委託を受けた者)に来てもらい、開栓してもらう必要があります。
ですので、引越し前に引越し先のガス会社に連絡をして、予約をしておきましょう。

ガスの開栓(使用開始)は必ず立会いが必要になりますので、立会いができる日に予約を行い、使用するガス機器を用意しておきましょう。

またその場で係員の方から注意事項や、ガス料金の支払い方法などについて説明がありますので、不明なことなどは質問をするようにしましょう。

※ちなみにお湯はガスで沸かすことが多いので、ガスが使用できなければお風呂に入れなかったり、シャワーを使用することができませんので、早めに使用開始の手続きを行いましょう。

賃貸物件 ネットで探す賃貸・不動産サイト -------------------------------------------------

▲ページのトップへ戻る
※一般的な賃貸アパート・マンションに関する引越しや借り方を紹介しています。条件によっては異なりますのでご注意ください。